下の項目、当てはまるのをチェツクしてみましょう!
□ 多少疲れていても、楽しいイベントなどに参加すると疲れが消える
□ 人から頼られると、張り切って頑張るタイプだ
□ 大きな課題を成し遂げた後の達成感や充実感が貯まらなく好きだ
□ 自分へのご褒美があれば、つらい事でも乗り越えられる
□ 休日はなるべく遊びや買い物などの外出をするようにしている
□ 寝ている時間がもったいなく感じるので、眠くても起きて趣味などの時間に使っている
□ 責任感のある仕事を任されていて、今まさにやる気に満ちている
どの項目も前向きな姿勢がうかがわれますが、当てはまる項目が多いほど、「隠れ疲労」状態に陥りやすいんのです
現代人の疲労についてのと調査によると
非常に疲れを感じているとの回答した人は⇒17.4%
やや疲れていると回答した人は⇒61.7%
どちらとも言えないと答えた人は⇒10.8%
あまり疲れていないと答えた人は⇒8.6%
疲れていないと答えた人は⇒1.5%
なのだそうです。
身体から発せられる3大アラームって知ってますか?
一つ、感染・炎症が有る時の『発熱』
一つ、傷や炎症が有る時の『痛み』
一つ、身体に異常がある時『疲労』
『疲労』も身体が感じるアラームの一つです。身体を休めた方が良いという警告です。
疲労とは、何なんでしょう
過酷な労働や運動、睡眠不足、人間関係の問題などによりたくさんのストレスが身体や心にかかってきた負担の結果が疲労症状となり現れます
①主な身体的疲労症状
肩こり、腰痛、頭痛、歯痛、倦怠感
②主な精神的疲労症状
イライラする、やる気がない、食欲不振、不安、睡眠の質が悪くなる
夜寝ている間に疲れた身体を修復します
しかしタダでは修復されません
修復する材料が必要です
細胞を修復する材料として、エネルギー産生作用、抗酸化作用(活性酸素を抑える)を併せ持つ、コエンザイムQ10(コーキュウ10)をその作用の有用性の観点から提案します!
今回はここまで! 次にコエンザイムQ10について書きましょう
参考資料 平成15年2月分子栄養学研究所講演会資料
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