医療情報の提供のパート②
挙げている写真は、私の家族(母)が入院した時の説明と同意所
前回からの続き、3月の下旬に親族のAさんの通院するC内科クリニックでに同行して、検査結果の説明を受けた。
親族Aさんは、目の具合が悪いという事で眼科診察したところ、糖尿病から来ることが考えられるために内科クリニックで診断を受けるように云われた。
Aさんはその1年前の健診でも血糖値異常を指摘されて、C内科クリニックにて内服薬が出されしばらく通院していたが6か月ほどで自己中断していた。
AさんはC内科クリニックへ再び受診し糖尿病、高血圧と診断され、眼科の治療と並行して内服治療がおこなわれた。
AさんのeGFR(腎機能のマーカー)が49であったのは、最初に通っていた時で、再受診してからの測定はされていない様だったので、私の方からその必要性をたずねたところ
医師の方から、『しばらくあいていますね、次回(1か月後)に測定しましょう』という事になった。
その1か月後の間に、Aさんは眼科の手術を全身麻酔で行う事になり、手術する病院で術前検査を行い、その時のeGFRも49であった。
眼科の手術から2週間後に来たC内科クリニックで行われた検査でeGFRが25であった。
というのが前回書いた事。
今日は医療情報の提供、云々ということ
その日、eGFRが25に落ち込んでいると説明を受けた日
診察終えて外来フロアーで待っていると、看護師さんか?事務の方?かははっきりわからないが、当院の相談員ですという女性が、私とAさんの元に来て、
『当院はCKD(慢性腎臓疾患)の方へ、病気の進行を抑える事を目的として自治体と連携していく事に取り組んでいます。〇〇さんもその様な方向性でいいでしょうか』
私は、医師からではなく、この相談員と名乗る方からAさんの状態を慢性腎疾患と初めて聞いた事に驚いたと同時に、(まぁ 前回の通院の自己中断があるから致し方ないのかな)と考えながら、Aさんの方を見るとAさんはうなずいていました。
その時の記憶として、特に書面で交わしたわけではなく、そんなものかと思っていたわけなんですが
それから1週間後に、Aさんは運転するには目の状態が良くないので、しばらく介護タクシーを利用できないかと、住んでいる自治体に出向きました。
肝心の介護タクシーの利用は直ぐには出来ない、利用するとしても高額を提示され、それを断り返ろうとすると、別の部署へ行くように云われ行ったのだそうです。
そこで窓口に居る栄養士という女性から、CクリニックからAについての書類が届いていて、検査結果を一緒に共有しましょうと言われたのだそうです
Aさんは『自分はあまり難しい事は分からないので〇〇(私)に電話して下さい』と云ったのだそうです。
そしてその日のうちに、〇〇自治体〇〇科の栄養士という方から電話があったのです。
『Aさんの状態を共有したいのですが、よろしいでしょうか』みたいな内容だったと思います。
私がすぐおかしいと感じたのは、なぜAさんの詳しい検査結果の情報をその人が知っているだろうか?
例え自治体であっても、個人の医療情報を勝手に知る事が出来るのだろうか
Aさんか私は、Cクリニックで、他へ医療情報の提供して良いという事に同意したのだろうか
Cクリニックの相談員という人から説明を受けた段階で、同意だったんだろうか。。。
まだまだありますが、次回に…。
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