去った2月22日にあった オーソモレキュラー分子栄養医学協会主催
栄養の力でカラダの内側から輝く 美しさを整える
2番目に登壇した 新垣 実先生のお話を振り返ってみましょう
美容+分子栄養学=美容内科を標榜し、新垣形成外科の院長で有られる新垣実先生のプロフィールが映像で紹介されていました。
新垣 実先生は、私が看護師として初任の沖縄県立中部病院で、当時研修医で有ったように記憶しています。
新垣先生は、沖縄県で初の美容形成外科の開業医と話されていました
今回の講演では、毛髪の問題やニキビやアトピー性皮膚炎など皮膚のトラブル、瞼形成などのビフォアーアフターが紹介されていました。
毛髪の問題、例えば男性型脱毛症治療薬で使われる内服薬デュタステリドは、早期に効果を示す事が多いが、次第に効果が低くなる事も多い
栄養療法との併用の場合、効果が継続する
血液検査の数値の判断として、一般の基準値とオプティマムレンジとの考えがあると。
(私は初めてオプティマムレンジという言葉を聞きました。もともとある用語なのか新垣先生による造語なのかは定かではないですが、言葉の意味からみるとオプティマムは最も好ましいや最適なという意味、レンジは範囲や領域という意味、今まで私達分子整合栄養医学を学んだ人たちが良く使っていた言葉の最適健康のその数値的表現…かと、一人納得)
新垣先生が講演会で示していた検査項目・数値のオプティマムレンジについてはこちらでは省略します。
新垣先生は講演の中で、『分子栄養医学』と言ったり、『分子矯正医学』と言ったりしていました。表現の統一性が無い事は、初めてこういう講演会を聴く人は戸惑うのでは?という印象を受けました。
最後に日本高加齢学会ホームページに掲載されている、抗加齢QOL共通問診票をご紹介されていました。(なぜこの流れになったのかは、聞き逃してしまいました)
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