沖縄県肝臓疾患日本一

https://archive.okinawa.med.or.jp/html/kouho/yuntaku/2021/0728.html

上記、沖縄県医師会ホームページより引用

一部省略

沖縄県では肝臓の病気(肝疾患)でなくなる人が日本一多いという事をご存知でしょうか

沖縄県の肝臓疾患死亡率は、2015年の調査では10万人あたり男性18.7人(1位)、女性6.0人(1位)で、全国の男性9.8人、女性3.5人を大きく上回り、2010年の前回調査から悪化しています。

全国的には脂肪率が低下しているのとは対照的です。

また、働き盛りの壮年期に肝疾患で亡くなっている方が多いのも特長で問題です。

一部省略

肝臓にダメージを与える原因は、2018年のデーターで沖縄県以外では

(1)C型肝炎(48.2%)、(2)アルコール(19.9%)、(3)B型肝炎(11.5%)、(4)脂肪肝(6.3%)です。

沖縄県では

(1)アルコール(51.9%)、(2)脂肪肝(13.3%)、(3)C型肝炎(11.8%)、(4)B型肝炎(3.5%)です。

沖縄県の特徴はアルコール、脂肪肝(栄養過多)による肝臓のダメージが多く、その原因は明白です。

一部省略

以上引用でした。

レポートを書いた医師の見解の、下線のところ、脂肪肝(栄養過多)と書いているところは私としては??です。せめて書くならカロリー過多・栄養不足でしょ!と突っ込みたくなりますが、伝えたいところはここではないので…

肝疾患の原因は、全国的にはC型肝炎・B型肝炎とウイルス感染による事が59.7%、沖縄県では15.3%

アルコール・脂肪肝による事が全国的には25.6%、沖縄県では65.2%となっています。

沖縄県の肝疾患の原因の6割強が、アルコール・脂肪肝による事という結果です。

2020年頃、私はこのデーターの事実を知り、沖縄の?酒社会のツケはここまでか!と

驚いたのでした。

2021年以降の沖縄県の肝疾患のデーターはまだ探していないのですがどうなんでしょう





栄養カウンセリングユウケイ

【沖縄県沖縄市】 看護師の知識・経験と分子整合栄養学を融合した栄養アプローチを提案します。