風邪を引いたら? 体調悪くなったら?

巷は風邪が流行っているのでしょうか

インフルエンザは去年末はかなり流行っていたようですが、今はどうなんでしょう

私は去年は、発熱するような風邪を引いた憶えは無い感じです。

風邪かな?と少し身体怠いな、ずっと寝ていたいなみたいな調子の時は二度ほどあり、自己のやり方で乗り切りました。

介護保険の資格を取るために、かなり高ストレス状態の時期が2か月ほどあり、やっと研修終了し資格取得したと喜んだら、その後に天井グルグル回るめまいをおこし少しビビりました。その時も自己のやり方で乗り切りました。

夫が昨年末、仕事の事、身内の事で難問案件を3~4件抱えているようで、体調崩さないかを心配していた矢先に、風邪をひいてしまいました。

咽の痛み、咳などが有るので人に移したら良くないのでと、4.5日仕事を休んでいました。我が家は風邪をひいてもあまり体温計を使わないので、発熱しているかどうかは分からなかったんですが、お休みしている2日目あたりに私が帰宅して夫の顔を見た時に、熱った顔をしているので、「熱あるんじゃない?」と声かけたら、「あるかな!? 計ってみるか」と、おでこにピッとする体温計で計ったら、38.4℃!

一人で留守番している時には、ギター練習していたのに、お熱を計った途端に「俺は熱発しているんだ、大変だ!寝てこよう!」とベッドに戻ったんです。

夫も病院(医療機関)へは行かずに、4.5日家の中ですごし、自己のやり方で乗り切りました。

この記事を書くにあたり、健康管理のために自分が取り入れている事の表現として、セルフケアーやセルフメディケーションの言葉が思いつきましたが、どう使ってよいかが分からずに、自己のやり方で乗りきったと書きました。

私の受け止めなんですが、セルフケアーとは、自分自身の健康管理をするために自ら行い取り組む事を指すと思います。私や家族は栄養製品を健康管理のために自分に必要なものを取り入れています。そして隙間時間にストレッチなども、セルフケアーと思って取り入れてます。

睡眠も健康管理には重要で、夫は睡眠時間7時間確保派ですが、私は自称ショートスリーパーでそれは改善していきたいと思ってます。

セルフメディケーションとは、『自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分自身で手当てする』と、WHOにより定義されています。

平たくいうと、風邪の引き始めや軽度のケガはOTC(市販薬)などを活用して自分で治療する事を言っているんだと思います。市販薬の活用に際しては薬剤師などの専門家とご相談の上…などとあります(薬に頼れという事です)

医療界隈ってなんだかカオスですよね、、、

先日も書きましたが、健診システムは変わり、基準値はどんどん引き下げられたり、受診人口を若年へも導入したりで、病気の間口は拡げようとしている(これは病院を頼れ)

軽微な病気は病院を頼るなと、、、しかし薬には頼れ、、、的な事を感じませんか?

セルフケアーをするにしても、セルフメディケーションをするにしても、自分(家族)の健康に責任を持つのは自分自身です。

責任に伴うのは、自分の経験と知識・知恵の習得だとおもいます。

私は15歳まで医療機関の乏しい離島での生活があり、風邪などの病気で病院受診した事がなかったこと、また看護師時代に、小児科外来、小児科クリニックでの勤務を通して、小児科医師が病児の保護者へ細やかなセルフケアーの指導がされている経験、そして今の仕事の分子整合栄養学で学んだ知識や経験が今の自分や家族へも影響しているのかなと思うんですが

近隣のクリニック(特に内科や呼吸器科)で、屋外まで行列を作り受診待ちをしている様をみたり、知人と「風邪かなって病院いったら4時間またされた」「症状辛かったの?」「いや念のため」などの会話をしたんですが、、、なんだかな~と思うんです。

風邪ひいたと思ったら、まずは家で寝る(自分の身体の癒すためにも、感染症を拡げないためにも)

お熱が出ている時には体の免疫がバイ菌と戦っているという事、頭痛や身体の痛みで辛くない限りはむやみな解熱はしない。

下がる傾向のない高熱が3日~4日以上続いたら、病院受診のタイミングを考える。

発熱や感染症により、痙攣や脱水症を引き起す事もあるので、ケースバイケース緊急受診もあります。



栄養カウンセリングユウケイ

【沖縄県沖縄市】 看護師の知識・経験と分子整合栄養学を融合した栄養アプローチを提案します。