消化管② 胃腸のがん検診受けてますか?

今日は消化管の胃について書きます。

英語でのstomach(ストマック)とは胃やお腹全般を表すようです。

皆さんは、胃がん健診で胃カメラやバリウム検査を受けられたことがあるでしょうか

がん検診が人間ドックや健診で受ける事が一般的になり、なんだか毎年か何年毎に胃がん健診を受けられる人が多いようです。

医療従事者(特にお医者さん)はがん検診をあまり受けないという事をご存知でしょうか

なぜ受けないか定かではないです。(症状があって受けても遅くない説が有力)

という私も(元医療職です)、胃がん健診として胃カメラやバリウム検査をした事はありません。過去に20歳代前半、職場が変わり環境の変化によるストレスからか、胃痛・食欲不振があったので胃カメラを受けました。結果は十二指腸炎とのことでした。内服治療を受けました。

20歳代後半の時に、ファーストフード店で飲み物を飲んだ時に、ストロー指し口のプラスチックがちぎれていてそれを飲み物と一緒に飲み込みました(咽の違和感があってから気が付いた)、咽から胃部にかけての違和感があったのでクリニックで胃カメラをしてもらいました。結果はプラスチック透明なのでさがせない、粘膜の異常はみられない、様子をみましょうでした。

振り返ってみると、それ以降、40年あまり胃カメラ・胃バリウム検査などはしていないんだと、自分自身でも少しびっくりです。

大腸カメラ検査は40歳代の頃、もうすでに分子栄養学に関わっていて、血液検査を解析した医師から、溶血の度合が高いので念のため大腸検査を受けて下さいの指示があり受けました。結果は異常無しでした。

最近男女10名ほどの集まりの談笑で、「胃がん健診受けなくちゃー」「バリウム検査はグルグル回って宇宙飛行みたいで怖いよね」「胃カメラ苦手だな~」みたいな声がありました。

「大腸検査の下剤飲むの大変でそれがイヤで受けたくないのよね~」などの声もありました。

(みんな当たり前みたいに、がん検診受けているんだ…と思い、ここで、現職の医療職の人も数名いる中で、私が何十年も胃カメラ・大腸カメラを受けていないというと、反〇〇と言われそうなので黙っていました…)



栄養カウンセリングユウケイ

【沖縄県沖縄市】 看護師の知識・経験と分子整合栄養学を融合した栄養アプローチを提案します。